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のんびりやってます。

今の建玉は最初にエントリーしてから、5か月になります。
エントリー後、幸いにして含み損もなく、精神的負担もなくやれています。

専業で日経225先物をやっていた3年間はずっとデイトレードでした。
今は本当にのんびりとトレードをやっています。
1日に1回程度はチャートを見ますが、一週間に1回の確認でも可能な手法です。

スキャルやデイトレード等の短期トレードは難易度が高いです。
それは、短期では負けトレードを避けられないので、勝率を上げることが難しく、その分損切の徹底かつ
リスク・リワード管理(損小利大)が「セットの手法」でしか、継続的に勝つことは難しいからです。
従って、短期トレードは、損切りとルールを徹底して実行する精神力も求められます。

トレードを「やさしいもの」にするには、短期トレードでの必須事項の反対を考えればよいことになります。
勝率が高く、損切をあまり気にせずともよく、又損小利大もガチガチのルールではなくてもそこそこ実現することができて、
万が一の急動時でも損失が限定・想定内であることから、日ごろの勝ちトレードのプール額が万が一の時の損失額を
上回ればよいのです。 

万が一を含めてトータルとして負けることがないということほど心強いことはありません。
ストレスゼロの手法です。

言葉を変えれば、相場のリスクを一つ一つ潰していけばよいということになります。
相場のリスクは、色々あります。
FX等のCFD取引の場合は、「相対取引」であることから、証券会社等のストップ狩りを考える必要があります。
ヘッジファンドや日計りの証券ディーラーの仕掛け・価格操作もあります。
経済イベント時や要人発言等による価格の大振れや、災害や「~ショック」といった極端な値動きもあります。
それから、2016年頃からは日常的に超高速取引(HFT)、AI(人工知能)によると思われるわけのわからない
大きな値動きが出現するようになりました。
これらすべてのリスクが、日常的、数か月単位、数年に1度の頻度で繰り返し私たちを襲ってくるわけです。

この日常的な損切貧乏や大きな価格変動時に一発退場させられるわけですから、
これらの価格変動で「損切させられることのないスパンでトレードを行う」ことが「肝」になります。
大きな値動きの範囲外に損切値を置き、個人トレーダーの武器である「時間」を活用し、資金管理を徹底し、
少し優位性のあるロジックでエントリ-することで勝率はグンと上がるはずです。
「トレードは勝率ではないよ、リスクリワードですよ」という方は多いですが、勝率が高いということは精神的に楽に
トレードができるということです。
コツコツドカンにならない手法であれば、勝率は大きな武器になります。
トレードは難しいものではなく、やさしいものに変化するはずです。

損切なしの手法ですから、損切貧乏で退場することはありません。
急騰・急落を想定した資金管理ですから、市場から一発退場することもありません。
勝率も99%以上ですから、負けるトレードがほとんどありません。
詐欺商法のうたい文句のようになってしまいましたが、本当ですから仕方ありません。
従って、精神を鍛える、感情を抑えてトレードをする必要もありません。
期待だけでストレスもゼロです。
私の中では「聖杯」というものに近いのかな、「やっとたどり着いた」という思いです。

あとは、「エントリーや押し、戻りの読みの精度をチャート上からどのように上げていくか、
利益確定の根拠づけをどうするか」というような課題はありますが、それは私にとっては残った
楽しみということになります。
やはり、「トレードは、リスク管理、資金管理で決まり」です。





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プロフィール

ginnaka

Author:ginnaka
早期定年退職後に専業での日経225先物トレーダーを3年間経験し、その後努め人との兼業トレーダーとしてFX、CFD等幅広く勉強・研究を重ね、再びFXデイトレーダーとして復活した団塊世代です。
当初よりトレーダーを定年退職後の個人事業的位置づけとした考えは変わっておらず、相場を一旦休業後も資金を貯めながら研究を継続し、真剣に取り組んでいました。

このブログは私のトレード経験と実践を通じて「気づき・学び」を綴っていきたいと思います。

私の気づきや学びが個人投資家の方々の参考になれば存外の幸せです。

当プログを参考にして行った投資損失が発生した場合等について、管理人は一切の責任を負いません。

投資は自己責任でお願いいたします。

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